どもりは 自然に治る?

吃音は、自然に治る・・

幼児期の 吃音は、自然に治ることが 多く 入学前の 幼稚園 保育園の どもり と 入学後に 始まった どもりでは 吃音の消失の 割合が 異なります。幼児期に 始まった 吃音は、自然治癒しやすく 小学校以降に 始まった 吃音は、「気にしなければ 治る確率が 高い」といわれています。

 

 

 


親が気にしなければ 吃音は 治る

親が 気にしなければ 吃音は 治るのでしょうか?保護者が気にし過ぎだから 吃音になるわけでは ありません。保護者は、吃音のこどもに対し 必要以上に意識するのは、NG とか 放置しましょう!を推奨していうわけでは ありません。親のせいで 吃音が 悪化したり 治るわけではないことを 理解しておきましょう。このようなことを書くと 吃音のことを 子どもに 絶対に言ったらいけない!と思う人もいますが、一切なにも言わなくても 子どもは、うまくしゃべれないとき 癇癪(かんしゃく)をおこしたり 「自分の話し方は 人と違う」といったことを 尋ねてくることがあります。

 

本当は 自然に接するのが 一番で たとえ どもった話し方でも その話し方で 大丈夫だよと 伝えることが大事です。保護者が吃音に対し 否定的な思いを持っていると 早く治ってほしいと・・ どもることを 一切言わないように頑張ってしまうことがあります・・しかし これでは 子ども一人で 悩みを抱えてしまうことになります 英語で「気楽に行こうよ!」= 「Take it easy!」というフレーズがありますが 親も子も 話し方が どもるのは「大きな問題じゃない」と思えることが 実は 大事なのです。